mid4cc 2025で博士(後期)課程の中田が発表しました
ミドルウェア分野における難関国際会議である「26th ACM/IFIP International Middleware Conference」の併設ワークショップ「the 3rd International Workshop on Middleware for the Computing Continuum (Mid4CC) 2025」で社会人学生・博士(後期)課程2年の中田が発表しました。本研究は、WebAssemblyランタイム・性能最適化方式に中立なチェックポイント・レストアを実現するために、Wasmにコンパイルされることを前提とした最小限のWasmランタイムの内部実行状態を活用する手法を提案しました。